京都市右京区 B様邸

完成しました!!

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内装しっくいあがり!

みなさまこんにちは。

 

棲み家設計の増田です。

 

 

当現場、ついに内装の漆喰が塗り上がりました!

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現在は養生中で、お施主様と一緒に

出来上がりを確認しに行って参りました。

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真っ白に仕上げた漆喰が吹き抜けから光りを運んでいました。

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しっくいは通常の「白」よりも反射率が

高く、光の計算が難しい反面、

このように遠くに光を通す時には優秀に

作用してくれます。

少し見えていますが、天井も杉板を貼り、真っ白の中にも暖かいアクセントを付け加えてくれています。

 

 

ちなみにこの杉板、コーディネーターが現場途中に現場と打合せをし、

「底目」に仕上がっております!

 

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回り縁や打ち物など、施工精度の善し悪しを隠す物が何もなく、

非常に難易度の高い施工となっております。

 

非常に、感激ですw

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お二階の和室、こちらには以前のお家に

使われていた既存建具を設え直して

設置する予定です。

 

そちらはまた、お伝えさせて頂きます!

大工アップです!

皆様こんにちは!


今日は大工行程が完了し、明日から左官行程に入るちょうど狭間の日でした!

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内部の石膏ボードもすっかり張れていて、今日はテレビボードの作製を大工さんがしてくれていました。

 

私も部品と図面を見ながら、あれがここでこれがここで、それはー。。どこでしょう?

あ、ここですね。

 

なんて言いながら一緒させて頂きました。

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大工工事が終わればいよいよ完成に向かってラストスパートです!

 

現場の様子などが見たい方は是非、HPfacebook、お電話などでご予約をお願いいたします!

(ご連絡無しにお越し頂いても現場に立ち入りして頂く事が出来ませんの出ご注意ください)

 

外部の足場もとれて、真っ白なしっくいの外観がお披露目となりました。

ここまで白いのも無添加住宅ならでは、漆喰ならではだと、思っております。

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ともあれこの瞬間が、担当としてちょっと感激する瞬間ではあります。

吹き付け断熱材の施工が完了しております!

皆様こんにちは。

棲み家設計の方の増田です。

 

右京区B様邸において、吹きつけの断熱材施工が完了いたしました!


壁、屋根とも非常に厚く吹かせて頂いており、

壁に関しては壁下地のボードが貼れないのでふくらんだ分をそぎ落としたくらい

びっしりと敷き詰めさせていただきました!

 

屋根部分に関しては300mm以上ある梁が隠れて見えなくなっているような部分も・・・。

 

壁に飾りなどを掛けるための下地も入り、部屋らしくなって参りました!

 


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言わずもがなですが、

住宅の構造躯体は非常に大切です。


断熱材を入れた直後のこのタイミングであれば

安全、安心、快適、この全てにおいて、現場で説明することが出来ます。

 

建築会社を選ぶときにはぜひ、現場中の物件をご確認頂きたいと私は思っております。

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弊社では定期的に構造見学会を開催させて頂いておりますので、

今しか見られない、家と家族の命を守る構造を、

もしも機会が合うようでしたらぜひご参加頂ければと思います!

 

炭化コルクの施工が終わっております。

皆様こんにちは。

棲み家設計の方の増田です。

 

京都市の右京区に位置する当現場、お気づきかも知れませんが、

断熱材にはかなりのこだわりをもって施工をさせて頂いております。

 

その外断熱部分に当たります炭化コルクの施工が完了しており、

 

なんと建物は一瞬真っ黒の状態に!

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炭化コルクの説明についてはこちら

https://www.mutenkahouse.jp/products/cork

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この炭化コルク、熱伝導率は

0.041W/Km(グラスウール16Kと同程度)

で、

外壁に使用するコルクの厚みは30mm

なので、実は「断熱材として驚異的な

効果を発揮するもの」・・・という訳

ではないのですが、

外張り断熱であるという利点から、

この30mmが大きく効いてきます。



一つ目は、熱矯部分(ねっきょうぶぶん:充填では補う事のない断熱材の無い部分)を

無断熱のままで放置しないということ、

二つ目は、充填断熱だけだと、どう頑張っても壁の厚み以上は断熱材を入れられない事!

温熱的にはこれだけで随分と変わります。

 

数値についてお話しすると長くなりますので詳しく致しませんが、抽象的に言うと、

あるとないとでは「1グレード変わる」

という様な感じです。


あくまで弊社の推奨仕様基準ですが。

 

 

それと、外壁しっくいの下地に炭化コルクを使用する理由は他にもあって、

しっくいの下地材としても性能が非常に高い事もその一つです。

 

しっくいというと水分が抜ける前はどろどろとした粘土のような状態です。

そこから水分が抜けると一体物として固まります。

 

水が抜ける前の柔らかい状態でコルクの孔にどんどんしっくいを塗り込んでいき、

水分が抜けて堅くなったときにはコルクの表面とほぼ一体物のように強固にくっつくわけですね。

 

ちょっと最後に話がそれてしまいました。

 

 

残念ながら炭化コルクは断熱材であって下地材であることから、

完成すると見えなくなってしまいます。

 

弊社では京都市や滋賀県などを中心に定期的に見学会を行っております。

ご興味のある方はぜひお立ち寄りください。

 

お待ちしております。

 

 

 

それでは本日はこれにて失礼いたします。

あうとおぶしょっと。

頑張って床を張り込んでくれている大工さん

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いつもありがとうございます(^O^)



上棟しました!

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 みなさんこんにちは。棲み家の設計増田です。


12/16(土)に構造見学会をさせていただく予定の

京都市右京区のB様邸が上棟し、その後の確認に行ってまいりました。



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金物関係がとりついていて、その検査がまもなくございます。

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左の写真は屋根の防水です。




こちらも非常にこだわってお打ち合わせさせて頂いたので、

本人にしかわからない嬉しさがこの一枚の写真にありますw


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まだ窓は付いておりませんが、曇りの日にもかかわらず大変明るくて出来上がりがより楽しみになりました。

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外壁に炭化コルクをはる頃にはこのアングルも少し色を変えていることになるでしょう。

 

 

またご報告差し上げます。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。