本日のお客様;ヨーロッパから・・・

こんにちは、展示場アドバイザーの河本です


本日は、ヨーロッパから展示場にご見学に来てくださいました

なんと、バスで前を通った時にすごく気になってくださり、

「昨日(水曜日)来たら閉まっていたので・・・」

と、わざわざお電話まで下さり、今日の大阪観光のついでに寄ってくださったそうです


弊社のためだけに京都へ舞い戻ってくださった・・・

ありがとうございます


そのお客様からこんなご質問をいただきました。

「なぜ格子をつけるのか?」


・・・そうですよね。

京都では当たり前のように格子がついている家が多いですが、

特に外国の方なんかは「???」ですよね

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「京都らしいデザイン」

というのも、もちろん現在の理由の一つにはなると思います。

そしてやはり昔の京都なんかは、家が道路に直接面しており、窓からの視線が直接入ってきてしまいます。

その「視線を遮るオシャレな工夫」とも言えます

しかも、光は通すので一石二鳥


昔ながらのものはなんとなくそこにあっても、きちんと理由があるというものが多いですね

「無添加住宅」もそんな風に江戸時代の家の素材を見習ってできたものです。

なぜ、壁には漆喰なのか。

なぜ、床には無垢の木なのか。

そんな疑問は棲み家でぜひ解決してください



京都で無添加住宅や自然素材を使ったお住まい、健康住宅を建てたい方は棲み家へ。