こんにちは、展示場アドバイザーの河本です


「縁側」と聞いて、みなさまイメージが沸きますでしょうか?


近頃の新築では採用されることが少ないですが、「平成の京町家」の観点では

無くてはならない存在とも言えます


「平成の京町家」についてはコチラをクリック♪



「縁側」の家としての機能面には、縁側に屋根を設けて

夏の高くて強い日差しを遮り、

冬の低くて暖かい日光を取り入れ

というものがあります。

昔の家に縁側が良く取り入れられていたのはこの為なのですね


さらに、

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↑ 写真は弊社展示場のリビングの掃出し窓から縁側をみたところですが、

もう少し寄ってみると・・・

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向こうの方まで伸びて行っていて、その先が・・・

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和室の窓の前まで続いています

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和室の奥の窓です。

ここからも入れて、要はぐるぐる回れる造りになっています


「回遊できる」というのは、家事をするのにとても便利で、

かつ

お子様にとってものすごく楽しい仕掛けだったりします


個人的には・・・

夏の夜に縁側で一杯・・・というのも情緒があっていいな(笑)



無添加住宅や自然素材を使ったお住まい、健康住宅を建てたい方はステージホームへ。