敷地を読む、ということ①

皆様こんにちは、設計の増田です。

 

本日は設計業務の内の一つ、測量についてお話をしたいと思います。

 

「測量」というのは、

簡単に言えば土地の形状を測ることです。


なんだ、じゃあ誰でも出来るね。

 

と思った方、ご注意ください。

 

 

土地を測ると言いましても、

実はここにいろいろな要素が含まれており、

土地を測る用途によっても必要な情報、測らないといけない箇所が変わってきます。


 

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  特に、建築をする場合は様々な要素を踏襲しながら設計をしていく必要があるため、

実は

メジャーだけ持ってのばして目盛りを読んで

ハイ終わり、という訳にはいかないのです。

 


弊社では測量は全て私自ら行っております。


もちろん、街の雰囲気や現地の状態を確認しておきたいと言うこともありますが、

建築を目的とした測量の際に得ておきたいポイントは、独特の事項が存在するからなんです。




建築に際する測量ポイント

 

    土地の広さ

    給排水設備の有無、及び位置

    道路の大きさ

    道路と敷地の関係性

    敷地の各部分における高さ関係

    境界線際の建造物の有無や所有者

    隣家からの越境物の有無

    隣家の窓位置、庭位置、バルコニー位置など



・・・このような感じで今回も長くなりそうなので、次回①~⑧までの内容詳細を

アップしていきたいと思います。




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